以前に教えてもらって、一度ははっきりさせることができたような気もするが、それがこれのことだったのかそうでないのか定かでない。
ヒイラギかと思っていたら葉の形が変わってきてギザギザがなくなったようだから銀木犀ということになったような別の名だったような。

今を盛りに咲いている。 モミジはもともと二本あったのだが、その種が舞い落ちたものを育てて、今五本ある。それらが今頃になって燃えるような赤味を輝かせて美しい。 このような季節を落ち着いて感じていることは初めてのように思う。 もっと細やかに感じる心を持っていたら、季節はもっとたくさんあるのかもしれない。