今日小学校へ行ってみてびっくり!基地がすごく変化しているのだ。一部屋だけでなくてダンボールを継ぎ足して潜り込むルートを作ってあったりして部屋が増殖しているのだ。みんなどうも休み時間とかになるとすぐに基地作りにいそしんでいたみたいだ。ほかのグループのアイデアを自分たちのにも活かしている。

僕の姿を見つけると抱きついてきたり腕を引っ張ったり手を振ったりしてくれて、かわいいったらありゃしない!こういうときは自然にいいおじさんになってしまうナ。ひとにもなんだかサービスしたくなっちまう気分だナ。
基地の中も案内してくれた。

説明がすごい。ドアの開け方から鍵の掛け方(鍵やドアノブまであるんですぜ。)やらテーブルや背もたれやくずダンボール入れ(ご家庭のしつけが行き届いています。)や覗き穴や煙突やその煙まで教えてくれる。

あとで先生に聞いたら、セロファンや色紙で飾りをして一応満足の域に達したようです。郵便受けがついてるところもいくつかあって、

その中には招待状が入っていて、紙コップをいくつか置いといてパーティーをするんだそうです。まあ、完成披露の宴会ですナ。
今度は釘を使ったりして本格的に作りたいんだって。まあ仕掛人のひとりとしては「しめしめ」といったところか。