しばらく使っていない釉薬は水の底に溜まって固まってしまうので、これを使える状態にするのはけっこう大変です。
固まっているものを少しずつ手でほぐしていきますので、この時期は冷たいし時間がかかるし腰は痛くなるし体力が必要です。根性も。
で、昨日2時間ほどかけてその作業をしておいたので、
今日の釉薬がけは楽チンでした。 上の画像は、釉薬の塊をほぐしていくときに、後で濃度の調整を行うのがスムーズにいくように、塊の半分ほど別のバケツに移した状態の様子です。このやり方を発見する前は苦労をしたわけです。と言ってもよくわからないでしょうね。 まあまあ、そういうわけで明日は本焼きです。